Buzz Rickson's
Type L-2B D-type "SkylineClothingCorporation"
1960MODEL
23rdTacticalFighterWing/
561stTacticalFigherSquadron

■プライス:\45,150-(税込)
■Style No.BR10965
■カラー:561st TAC FTR SQDN
●マテリアル:3/1 ヘビーナイロンツイル
●ライトニング:ナイロン・ウールダブルフェイス
●フロントファスナー:クラウン製スプリングカムロック式
●スナップボタンMIL規格ブラス製
●ラベル:スカイラインクロージング社実名復刻ネーム
◆メーカーサイズ表
サイズ表
XS S M L XL
■SOEN在庫表
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1964年2月、マッコーネルAFBに編成された23rd T.F.W.は第二次世界大戦中、中国本土で闘った米国儀勇隊”Flying Tigers”の伝統を継承する部隊としてF-105の配備とともに復活した。1965年4月に北爆が開始されると23rd T.F.W.は同じ米本土の4th T.F.W.とともにタイに派遣を始め、編成直後から東南アジアの激しい戦火をくぐることになる。
パッチカスタムの制作上一番難しいのは実物の良いパッチを入手することであるが、特にベトナム戦争実戦参加部隊でF-105関連のローカルメイドパッチは近年価格の高騰が激しく、最も入手困難なパッチである。この23rd TFWのパッチセットも大変レアな逸品で、右胸のTACは通常官給版とは絵柄が若干違うタイプを選択、ネームタグやF-105パッチもローカルメイドの大変珍しいタイプを作成した。極めつけは右腕部の”River Rats”パッチでこれは海空軍共通の北爆参加記念パッチである。当時北ベトナムの首都ハノイへの爆撃任務の生還率は異常に低く、このパッチは階級に関係なく北爆から生還できたもののみに着用が許可されたパッチである。非公式なパッチであるにも関わらずベトナム戦争期間後も着用し続けたパイロットは数多く
また上官はそのパッチが軍規違反であったとして着用をやめることはなかったという。

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